井上千鶴の言葉

井上千鶴のことば

立秋近し寒蝉鳴く

ようやく梅雨が明け猛暑の夏がやって来ました。スコールのような大雨に見舞われたり、毎日ジメジメした湿気の多い中での生活が、1ヶ月程も続き、うんざりする事しきりでした。その間、コロナ感染が下火になったのも束の間、最近では日々、感染者数を更新し、多くなっている一方です。この先、どこまで、どのようになって行くのでしょうか。全く初めての事ばかりで、医療従事者の方も、学者の方も、確たる方向を見極める事が出来ず、諸外国の客観的な数値グラフを見るにつけ、日本のようなパターンは、どう考えれば良いのかと思うばかりです。会社の経営は勿論、個人的な生活のあり方も、日々、難しい事ばかりです。夏休みと言っても旅行や里帰りについてもどうしても引っ込み思案になります。お買い物に行く機会も友人と会食する事も、何もかもが、「やっぱり止めようか」という状態では、経済活動、国内需要が上向くとは思えません。だからと言って、いつまでも、この状態が続くはずもないでしょう。多くの研究者や、医療の方々の努力で、出口が少しずつ見えてくる事だと思います。そこまで、何とか前を向いて日々、小さな楽しみ希望を見出して歩みたいと願っています。
盛夏の油蝉に混ざって寒蝉が鳴きだしました。スーパーの店頭には、盆菓子が並び、立秋も、すぐそこです。今年の夏模様は一体どうなるのでしょう。何か不安な夏の到来です。




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